コラム

2023.07.13

腰痛は大きく2つのタイプ!

腰痛でお悩みの方は多いですが、長年悩んでいる方もいればき急激に腰に激しい痛みを感じる方もいらっしゃいます。
腰痛には、大きく2つのタイプがあります。

【急性腰痛】・・・・重いものを持ち上げるなどして腰に激痛が走るギックリ腰など。
腰に痛み始めてから比較的早期(約1ヶ月)に治まります。

【慢性腰痛】・・・それほど強くない、体の芯に響くような重くて鈍い痛みなど。
腰の痛みが長期的に続く(3ヶ月以上)ものや慢性化してしまったものをいいます。
痛み以外では、腰の張りや疲れ、違和感などを感じることもあります。

腰に痛みや違和感を感じる主な原因は、『歩く』『座る』『横になる』などの日常生活で行っている動作中の何気ないクセです。長時間のデスクワークやパソコン操作で腰に負担がかかりやすい姿勢をしている人ほど、腰痛の症状で悩まされています。
つまり、日常生活の中では急性よりも慢性腰痛になる方が多いです。そして慢性腰痛を放置してしまうことで、急性腰痛を引き起こす要因を作ってしまいます。

腰の筋肉は加齢や運動不足と共に衰えやすくなるため、上記のような『日常生活動作のクセ』や『姿勢の悪さ』の他にもう一つ、『筋力の低下』も腰痛の原因として考えられます。これら三つの原因は、普段の生活で毎日運動することや姿勢を正しくして過ごすことを意識して予防することは可能です。
しかし、一度クセがついてしまった姿勢や、身体に蓄積された負担は、意識するだけでは改善することは難しいです。

 

腰に負担がかかってしまうのはどうして?

今までに、腰痛やぎっくり腰に悩まされたことはありませんか?

長時間座っていたり、立っているだけだから、少し腰が痛くてもさほどひどくならないだろうと放っておくと
いきなり激痛が走り動けなくなってしまうことがあります。
重い荷物を持つわけでもないのに・・・かがんで腰に負担をかけているわけでもないのに・・・
どうして腰に負担が集中してしまうのでしょうか。

大きな要因の一つとして、骨盤が運動の中心であることが考えられます。
骨盤は、上半身の前後左右の動きなど背骨全体の運動機能を支えるため、重心バランスをコントロールする複雑な構造になっています。
そのため腰の中心である骨盤に歪みが生じると、腰痛・ぎっくり腰の原因となってしまいます。
しかし、多少のコリや痛みがあっても仕事や家事、育児などを優先してしまい我慢されている方がとても増えています。
骨盤の歪みをそのままにしておくと、腰痛はいつまでも残ってしまいます。
腰痛がひどくなると日常生活が制限され、さらに症状を長期間放置してしまうと治療期間が長くなります。最悪の場合、だたの腰痛が悪化してぎっくり腰などを起こしてしまい、一時的に仕事や家事を中断することになってしまいます。

<治療院では、以下の方法で腰の痛みに対応しています>
□筋肉の緊張を取り除く『ほぐす』
□骨盤のズレを正す『骨盤矯正』
□自然治癒力を高める『はり・きゅう』
□深い筋肉の血流を良くする『特殊電療』

腰の痛みだけ解消しても、腰痛の原因を改善しないままでいると痛みは慢性化してしまいます。

腰痛・ぎっくり腰などでお困りの方は、腰痛治療に強い治療院で施術を受けることをお勧めいたします。

 

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